公共用のデザインであるが、意味合いは広く、利益目的でないデザインは全部内蔵される。

 

他にも公共福祉を目的とするデザインは、今後そして肝心度を増すと思われる。

 

公共の利益のために性能するデザインは欧米諸国で特に進んでおり、デザイナー自分がインセンティブ抜きでそうしたデザインを制作するのが俗になっている。

 

それ故、デザイナーの意識の中にいつもパブリックデザインが付いている。

 

パブリックデザインの精神は、人が幸せに暮らしするためのメディア並びにツールを制作する事で、それはデザインの根本精神と一致する。

 

教育や情操のためのデザインもその上パブリックデザインとして位置付けられる。

 

近頃体系化されてきた情報デザインも部分内蔵される。